<家計管理>家計簿を見直したきっかけ

お金
スポンサーリンク

見直し前のわが家の家計簿について

家計簿ってつけていますか?

私は結婚を機に家計簿をつけるようになりました。

でも、その頃はただただ、収支の記録をつけているだけ。
少しですが貯金も毎月出来ていたので、それで満足していました。

共働きだったこともあり仕事が忙しいことを理由に外食したり、好きなものを買ったり、旅行に行ったり…

今思い返せばなんであの時もっと計画的に貯金をしていなかったんだろうと悔やむばかりです。

家計簿を見直そうと思ったきっかけ – 1 –

私たちは20代前半に結婚しました。給与も少ないし、子供はまだ少し先でもいいかなと考えていました。

 

子供のことについて考え始めたのは20代後半になってから。

共働きの2馬力から夫の給与だけの1馬力になったとき、やっていけるのかな?と不安になりました。
夫の給与だけでのやりくりを試算してみたけれど貯金が出来ないところか赤字。

 

けれど、職場のお子さんがいる先輩方が、「育休中は貯金を切り崩して生活していたよ」と話しているのを聞いて、そういうものなんだ ! と納得してしまったのです。

 

家計簿を見直そうと思ったきっかけ – 2 –

そんなわが家の家計に転機が訪れたのは、長男の妊娠中。

病院の待合室で「老後破産」についての雑誌の記事を読んでからでした。

「老後破産」という言葉自体知りませんでしたし、むしろ老後は「年金暮らし」をしているのでは?と思っていたのです。

破産という言葉にとても衝撃を受けました。

私たち世代は支払った年金が満額受給できるとは思っていませんが、現在年金を受給されている世代の方々は年金+預貯金で暮らしていると思っていました。

当時、まだ20代後半でしたが、老後なんてまだまだ先..と思っていましたが、子供の教育費よりも老後が心配になりほど。

そこで、家計簿について、考えかたも含め見直しをすることにしました。

コメント