<家計管理>奨学金を完済しました

家計管理

夫が大学生の時に借りた奨学金の返済を毎月していましたが、先日一括繰上げ返済をし、完済しました!

 

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奨学金の内容

借りた額は大学の学費の約半分にあたる約250万円程。

日本育英会(日本学生支援機構)から借りました。

金利は借りた時期により変わるようですが、夫の場合は約0.7%代。

月々の返済金額は約15,000円で、返済期間は2020年の秋まで。

 

繰上げ返済しようと思った理由

返済は結婚前から始まり、夫名義の口座から自動的に引かれていたので私は奨学金の詳細については把握していませんでした。

知っていたのは月々15,000円ずつの支払いが30代の後半まで続くことくらい。

私が借りていた奨学金が無利子のタイプだったので、夫が借りた奨学金も無利子だと勝手に思い込んでいました。

 

利息がある事実を知ったのは2年程前。

育英会から届いた残債のお知らせのハガキを見て知りました。

 

(当時)0.7%の低金利で貸していただけるのでとても有難い制度ではありますが、やっぱり利息はもったいない。

利息があるなら、共働き時代に優先して返していたのにな…と思いました。

 

 

返済計画をたてる

住宅を買う計画をしていたので、住宅購入にどれだけ現金が必要か、ローンがどれだけ借りられるか分からず先延ばししていました。

 

昨年無事住宅を購入し、ローンも希望額で通ったので一括返済をすることにしました。

 

残りの返済額は50万円弱。

全額返済しても大丈夫?

 

ライフプランで今後約10年のライフイベントを確認しました。

 

西暦 ライフイベント 必要な額 合計額
2021年 長男小学校入学、第2子誕生(予定) 250,000  –
2022年 車買替 (実際に買う車は200万弱を予定) 2,500,00  2,750,000
2027年 住宅ローン控除終了。繰り上げ返済開始
長男中学校入学 150,000  2,900,000
2029年 第2子小学校入学 100,000 3,000,000
2030年 長男高校入学 150,000 3,150,000
さらに家電の買い替え費用として、40万円。

あわせると、今後10年での現金での大きな支出は約350万円くらい。

 

2020年まで払い続けても今支払ってしまっても変わらないだろうということで、全額返済することにしました。

一括返済の手続き

担当部署に電話をするのかと思いきやネットで手続きが可能でした。

ネットで全額返済の申し込みをすると、次回の返済時に残債がすべて引き落とされるように変更されました。

夫にお願いして10分もかからないうちに手続き完了。

 

最後に

ひとつローンがなくなって、少し肩の荷がおりました。

奨学金の返済をしていた分も貯金に回し、住宅ローンも早期返済できるように頑張ります!

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