外出

新幹線なるほど発見デー2018年 | JR東海浜松工場へ行ってきました

新幹線なるほど発見デーとは?

イベントの概要

普段は入ることが出来ないJR浜松工場を見学することが出来ます。

入場料は無料です。
駐車場、駐輪場が一切なく、公共交通機関や徒歩で行くことがルールです。

参加人数限定のイベントもあります

ドクターイエローの車内の見学やN700/N700Aの運転台見学、車掌やパーサーのお仕事体験など、どれもこれも楽しそう。

2017年は当日に整理券を配るイベントの他に事前に抽選のイベントもあったのですが、2018年は当日整理券配布のイベントしかありませんでした。

わが家は初参加で、息子もまだ3歳。会場を回るだけでも楽しめるだろうと思い、今回は参加しませんでした。

駅から会場までのアクセスについて

実は2017年も行く予定でした

昨年、2017年にJRの駅に貼ってあるポスターを見て初めてこの工場見学の存在を知りました。

新幹線に乗って名古屋から浜松工場まで行けるというプランがあったので申し込んだのですが、当日息子がまさかの発熱。

ツアー会社には申し訳ないですが、当日キャンセルしました。当日ですが、出発前にキャンセルの電話をしたので、旅行代金の半分の約10,000円を返金してもらえました。

子供が小さいうちはツアーへの参加はやめておいた方がいいと学び、今回は車で浜松駅まで行くことにしました。

車で浜松駅まで

浜松駅まで車で行き、民営のパーキングに駐車しました。

9:30過ぎに浜松駅に到着しました。浜松駅は大きな駅だけあって、ビル型の大きなパーキングも多く、駅から5分程の場所に留めることが出来ました。

浜松駅から会場への交通手段

浜松駅から工場への交通手段は、無料のシャトルバス、路線バス、タクシー、徒歩。

浜松駅の北口駅前は列が出来ていましたが、何の列なのかの案内板などがありません。
並んでいる方に何の列ですか?と聞きシャトルバスの乗車待ちの並ぶことにしました。

列に15分ほど並んだ頃、コーンや案内版が立っていたので、シャトルバスの列用に準備はされていたようですが、行列が長くなりすぎてスタッフの方も処理しきれていない様子でした。

この時点でシャトルバスの乗車まで1時間半程、バスに乗って会場までは20分、徒歩だと駅から会場まで50分ですよと案内がありました。

JR浜松駅から会場までは、約3km。
Googleで調べると徒歩で約40分でしたが、子供がいるので50分以上はかかりそう。

会場まで50分も歩くならとシャトルバスに乗ることを選んだのですが、シャトルバスに乗車出来たのが12時半頃で、会場についたのが13時少し前。

行列に並び始めてから会場に着くまで3時間もかかってしまいました。

タクシーも路線バスも長蛇の列だったので、今回はそれぞれの交通手段の行列に並ぶよりも、駅から会場まで徒歩で歩くのが一番速かったみたいです。

ただ、徒歩で会場へ言っても入場待ちの列が出来ていたようです。

会場内へ

来場者が多すぎてパンフレットがもらえない

受付に行き、パンフレットと迷子札を貰おうとしましたが、すでにどちらも配布が終了したとのこと。

今年は昨年よりも来場者が多いとのことでした。

迷子札をもってリニア鉄道館へ行くと先着で貰えるドクターイエローとN700sのキーホルダーが欲しかったので残念。
→迷子札がなくてもイベントに来場したことが分かる子供が映った写真があれば貰えるようになったそうです。(2018/11/30まで。先着順)

けれど、ピンバッジをどうぞと頂けました。

JR浜松工場はとても広い

敷地の真ん中あたりに芝生が広がっていて、想像していた工場のイメージよりも明るくてきれい。そしてとても広いです。

新型車両や保守作業車などがみられる

N700s確認試験車。最新車両です。

 

ドクターイエローや息子の好きなマルチプルタイタンパーなども近くで見る事が出来ましたし、各部品を近くで見る事が出来、子供は大興奮。

息子が1番目を輝かせていたのが、新幹線の先頭車両の洗浄。

専用の機械を使って自動洗浄しています。

息子はこの機械に釘付け。

先頭から長い間見て、説明を聞き入っていましたし、帰ってきてからも何度も何度も得意げに話してくれます。

お昼ご飯について

社員食堂や工場内の一部、新幹線が休憩所として開放されており、飲み物や食べ物が売っているところもありました。

(↑この建物の中が休憩所でした)

 

けれど人が多くて座れなかったり、購入するために行列に並ばなくてはいけない。飲み物は割高でしたが、暑かったこともあり、列が出来ていました。

近隣の店舗は、工場の敷地外、東側にスーパー、西側にコンビニがありますが、工場の敷地から出るための出入り口が西側なので、コンビニは大混雑だったようです。またスーパーへ行くためにはぐるりと回らないといけないため子供連れでは大変。

わが家はパンと飲み物を事前に購入、持参し、レジャーシートに座って食べました。持参して正解でした。

帰宅方法

昼過ぎからシャトルバスやタクシーの乗車待ち時間が1時間半~2時間待ちの為、徒歩での帰宅も検討してください。とアナウンスが流れていました。

会場が閉まる16時頃も列が長かったため、シャトルバスとタクシーは諦めました。

子供を抱っこして駅まで歩くのも大変なので、夫が先に出て駅まで歩いて(走って)車を取りに行き、会場の北東にあるセブンイレブン付近まで迎えに来てもらいました。

最後に

初参加のなるほど発見デー。行列だらけで親は疲労困憊でしたが、子供はとても楽しかったようです。

来年も行くことを今から楽しみにしています。

来年はひとつくらいイベントに参加出来たら良いなと思うので、会場への交通手段を再検討したいです。