<家計管理>ライフプランの作成

お金

老後破産についての記事を読んだあと、将来が不安になりました。

でも今までのような家計管理ではダメだと思い、まずはライフプランを作成し、

いつ、何に、いくら必要なのか。

を確認することにしました。

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そもそもライフプランとは?

ライフプランとは、人生設計のこと。

語感としては、 人生設計が、職業結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。

ライフプランは人生設計図と訳されることもある。

基本的に、各個人の理想とする将来像(将来は独立したい、子供は二人欲しい、一戸建てを買いたいなど)に基づき、将来必要となるであろう資金額(独立開業資金、学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や起こりうる危険(病気・事故など)を推測し、必要資金をどのように調達するか、将来設計を変更する必要があるか、などを考えて設計していく

Wikipedia 「ライフプラン」より引用

 

単純に人生プランと認識していましたが、金銭面に重きをおいた設計なんですね。

実は20代前半の頃、住宅展示場へ行った際に作ってもらったことがあります。
でも、その時は老後のことは気にかけず、家を買えるか買えないかばかり気にしていたきがします。

必要資金をどのように調達するか

将来設計を変更する必要があるか

ライフプランを作ったうえで重要なのがこの部分ですね。

作成方法

何で作成する?

私はパソコンで※Excellを使い作成しましたが、手書きの場合はノートよりもルーズリーフの方が使い勝手が良いと思います。
※Excellが使えなくなってしまったので、Googleのスプレッドシートを使ってつくりました。

A4サイズのコピー用紙でもOKです。

西暦と年齢をボールペンで記入し、イベントなどを鉛筆など消せるもので書くと修正が簡単です。

どのように作成する?

プロの方が作ってくれるようなライフプランを自分で作るのは難しいですが、先を見通し支出などを把握するための簡易的なものであれば自分で作れます。

西暦、家族の年齢と学年、イベントや大きな支出を記入します。

金額の目安として10万前後~の出費を書き出しました。

  • 幼稚園/小学校/中学校/高校/大学 入学
  • (海外旅行など大きな)旅行
  • 車の買い替え
  • 車検
  • 家の修繕/リフォーム
  • 住宅ローン残高
  • 賃貸更新
  • 退職
  • 老後生活スタート

現時点で金額が分かるものは合わせて金額も記入します。

このライフプランを作成(更新)した日も合わせて書いておきます。

ライフプランの完成

完成したライフプランがこちら。

画像は2030年までですが、実際には私が90歳になる2076年まで、A4用紙4枚分を作りました。

 

ライフプランを作って分かったこと

このライフプランを作成するにあたりいくつかの点を夫婦で話し合いました。

車について

車の買い替えスパンも記入したことで、生涯であと何回車の買い替えが必要なのかということが分かりました。

車は1台所有していて現在7年目。
故障などがない限り13年ごとに買い換える予定です。

60代のうちには免許を返納するつもりなので、残り約30年。
あと3回買い替えることになりそうです。

車は維持費もかかりますが、買い替え時には数百万円かかります。
あと3回買い替えると分かったことで必要資金を把握しやすくなりました。

 

子供について

現在1人ですが、出来ればもう1人欲しいと思っています。
こればかりは予想できませんが、夫が定年を迎えるまでに2人目が就職してくれれば…と考えているので、逆算して記入しました。

 

住宅について

35年でローンを組んだので完済予定は夫の定年後の69歳..
繰上げ返済をして、遅くとも定年までには完済するしたいです。

外壁の塗り直しや水回りの修繕など数十万〜数百万の出費も多いので、ライフプランを作ったことで、繰り上げ返済のタイミングを相談しやすくなりました。

また、金利が上がることも十分に考えられるので、上がる前にいくら繰上げ返済可能なのか?と慌てずに対応できそうです。

 

貯蓄について

年間200万円貯蓄するとして計算しました。

私のお給料から100万円ちょっと。
夫のお給料と児童手当から100万円弱。

現金と貯蓄保険などを合わせての金額です。

これでも老後の生活費は足りなさそう…

 

まとめ

ライフプランを作成したことでいつどんなことで支出があるのかということが把握出来ました。

次は大きな支出や老後に、いくらかかるのか。かけるのか。ということを考えます。

 

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