お金の管理

<2019年版>支出予算を決めました

2019年の支出予算を決めました。

予算を決めるようになったきっかけ

長男を妊娠中に夫の毎月の収入で暮らしていけるように予算を組みました。

それまでは家計簿をつけてはいたけれど、ただ記入するだけで、割と好きに使っていたので、収入が多かったのにあまり貯金出来ていませんでした。

一馬力になった時は最初は夫の収入だけでやりくりなんて出来ない。と不安で、実際に赤字続きでボーナスで補填したりしていましたが、固定費を見直したりポイントも活用するようになって、何度も年単位で収支を見直しした結果、やっと夫の収入からも貯金ができるようになりました。

貯金は出来るようになりましたが、ライフスタイルも変わりますし今の予算がベストとせずに、2017年末から年末に1度は見直すようにしました。

 

支出のおおまかな割合

  • 夫の毎月の収入で暮らしていけるように予算を設定。
  • 夫のボーナスの8割は貯金へ。残りの2割で特別費に回しています。
    ボーナスは会社の業績によっては減ったりなくなるかもしれないので、あてにしすぎないようにしています。
  • 私の収入は貯金と投資へ。
  • 児童手当は全額銀行へ貯金し大学費用に。銀行貯金ではなく積み立てで投資をしようかまだ悩んでいます。

 

具体的な支出

夫の毎月の収入から

固定費

・住宅ローン 非公開

・光熱費 12,700- (毎月固定)

・ネット(NHK込) 8,000-

・ガソリン 5,000-

・水道 4,000-

・夫のお小遣い 20,000-

・保育園費 非公開

・習い事 10,000-

※スマホの通信費(楽天モバイル)は楽天ポイントで支払っています。

 

年払い用の積み立て

・家(固定資産税)13,100-

・車(税金 / 保険 / 車検) 13,000-

・医療保険 / 収入保障(掛け捨て) 20,700-

 

変動費

・食費 40,000-

・外食 / レジャー費 10,000-

・日用品費 貯めたポイントで

 

私(妻)の毎月の収入から

私の収入から年間100万円分貯金したい。

年間100万円は月に換算すると83,333円。
切り上げて、毎月84,000-を下記の割合で貯金します。

・子供の大学費用積み立て 15,000-

・貯蓄型保険 24,000-

・家の修繕積立 10,000-

・車買い替え費用 20,000-

・旅行 10,000-

・家具 / 家電買い替え費用 5,000-

さらに貯金ではないけれど、
タオル / シーツ類買い替え費用として、毎月1,000円積み立てていきます。

 

85,000円を超えた分(平均10,000円~15,000円)は私のお小遣いと投資へ回します。

私の収入は時間給なので、子供が体調を崩して保育園を休んだり、私自身が体調を崩して仕事を休むと減ります。
その場合は私のお小遣いや投資、旅行のための積み立て貯金を減らします。

2018年は体調を崩して1週間単位で何度か休んだので健康でいる事の大切さを痛感しました。

 

まとめ

上記の予算は去年の予算と支出を比べながら紙に書き出しています。(一応読める程度の殴り書き)
この紙と年間支出や特別費の内訳などを夫に見てもらい予算について説明をします。

外食費やレジャー費は意識して節約しないとすぐに予算をオーバーしてしまうので、夫の理解と協力が不可欠。

また、健康を維持するためにも食費をもう少しあげてでも野菜をもっと積極的にとりたいねという話もします。

 

節約は一時的なものではなく習慣化して継続していくことが大事だと思うので、家族みんなの理解を得て一緒に取り組みたい。

節約を初めた頃は一人で悩んでいた事もあったけれど、資料を作って他の家族にも説明をして共有することが予算を守るうえでは大事だなと現在は思います。

 

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