HOME | シンプルライフ

断捨離に対する私のやり方と考え方

手放せないものが多い

マンションの売却や引越しに向けて断捨離しています。

洋服は百着以上、本も数百冊手放しましたがまだまだ物が多いです。

 

アパートからこのマンションに引っ越してくる時は2tトラックでもすかすかだったのに、たった5年ちょっとでこんなにも物が増えたのかと今さらながら驚いています。

手放せたもの
かわいい空き瓶、飲み物のおまけのマグネット、ボールペン、いつ開けたか不明の薬、猫の毛のお手入れグッズ(全然取れない)、本体が見当たらないタッパーの蓋、変形したお弁当用カップ、耳で測るタイプの体温計、はぎれ、本、服、CD、本棚 などなど

ボールペン、仕事でたくさん貰うので、山のようにあるんです。
全部試し書きしてみて書けないものは捨てました。
使えるものはゴムでまとめて文房具のストックのかごへ入れました。
ノベルティはボールペンじゃなくて、ラップとかがいいな。

 

節約や断捨離をはじめてから、新たに物を買うときは相当吟味するようになったので、増えてはいないんですが…手放せないものも多いです。

 

手放せないものは愛着があるものもありますが、もしかしたら使うかも…とか欲しくて買ったのに…と思って。

よく1年使わなかったらもう使わない。と聞くけど、そんなの分かんないじゃんと思っちゃうわけです。

 

対処方法

そんな時に行っている方法や考え方が2つあります。

方法1:保留にする

  • すぐに断捨離できない場合はとりあえず保留にして、また時間がたってから(1ヶ月、ワンシーズン、1年、いついつまでなどスパンをきめて)改めて判断する。
  • とりあえず目につかない所に置いて、無くてもOKと思えたら処分する。
  • いつか使うかも..というものはいつを明確にする。

というもの。

判断に迷うものは保留ボックスへ。さらに断捨離出来たと思った場所も何度か見直すという方法で断捨離をしています。

1度目では手放せないと思ったものでも、時間をおいて考えると手放してもいいかなと思うようになることが多いです。

特に飾っている雑貨などは、飾るのをやめて保留ボックスに入れることで意外とない方がすっきりして掃除も楽かも?と思えます。

時間はかかるのですが、もともと私は即決できる性格ではないし、こうすることで気持ちの整理がつけられるのならばいいかと納得しています。

方法2:1回あたりの利用料で考える

高かったから手放しにくいと思うものがあります。私の場合は主に服です。

でも、例えば10,000円の服でも100回着れば1回あたりは100円です。
1,000円の服でも1回しか着なければ1回あたりは1,000円です。

高かったと思うのならば、何回も着ればいい。
着てみてもう自分には似合わないと思えば手放します。

10,000円の服が100回着られるとは限らないので、高ければいいと言う事ではありません。

失敗を繰り返さないことも大事

可愛い、素敵、安いを基準に物を選んだ結果、手放すことが多かったので、今後は同じ失敗を繰り返さない為にどうしたらいいんだろうと考えるようになりました。

この大量の服の断捨離で、可愛い人や綺麗な人は何を着ても割と似合うけど、私はそうもいかない。という事をようやく学びました。(遅い)

今まで手放した服のどこが自分に似合わないのか。合わないのか。なぜ手放そうと思ったのか。残った服のどんなところが良いのか。

そして、手持ちの服に合わせやすいか。着る機会は多いのか。も併せて考えるように。

 

そうやって考えると、本当に欲しい服ってなかなかなくて、おのずと服を買う機会が減りました。

 

そもそも断捨離とは

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想。

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。単なる片付けとは一線を引く。

引用元:wikipedia 「断捨離」のページより抜粋

ただ物を減らしただけでは断捨離の目的は達成できないんですよね。

 

最後に

断捨離といって、物を減らすことを目的としている人が多いなと思います。

物があふれていることで片付けに時間を取られたり、空間を占領している状況を解決するための断捨離。物を手放すことはその手段。

あくまでも目的は身軽で快適な生活と人生を手に入れること。

 

さらに快適と感じるレベルも人それぞれなので、どんな生活や人生を手に入れたいのか、そのためにどんな方法をとるのか、自分の基準で選んで実行に移せばいいと思っています。