住み替え

建売住宅購入までにしたこと-1- 色々な会社を見て回りました

住み替えを考えてる段階からあちらこちらの物件を見て回りました。

高い買い物なので、よく検討してから購入したいと思って探していました。

どこの会社の建売を買うか絞り込み

時間があれば、絞り込む必要性はないのですが、私たちはマンションの売却と建売の購入を同時に行う為、少しでもスムーズに住み替えが出来るように絞りました。

この段階ではまだマンションを売りには出していません。

設備のグレードは?

建売住宅と言っても、会社ごとに工法や設備、建具、外壁などのグレードやメーカーが異なるので、希望する立地に関係なくまずは各会社の「建物や外構」を確認しに行きました。

ネットで間取りや写真を見ることが出来ますが現地で実際に見て触って確かめました。

建売住宅だけど、間取りや壁紙、ドアなどが選べる会社があったり、標準の床が無垢フローリングだったり、逆に建設前でもまったく選べなかったり会社によって様々です。

 

建物の価格、土地はいくらくらい?

建売住宅の分譲価格は基本的に土地と建物(外構まで含む)金額です。

会社によって建物の価格にバラツキがありますが、分譲価格を見ただけでは分かりづらいので、建物の価値と価格を比べられるように、絶対買わないという会社以外は見積もりを貰うようにしていました。

建物の大きさに(建物の面積)よっても価格は変わります。わが家は建物が大体30坪くらいの家を買う予定だったのでそれくらいの広さの価格で比べていました。

また、下記のようなサイトで土地の坪単価を調べることが出来ます。

土地価格の相場が分かる土地データ→ https://tochidai.info

 

諸費用はいくら?

分譲価格の他にも諸費用がかかりますが、こちらも会社によって異なります。
見積もりを貰うことで内訳が分かります。

特に建物の販売会社が売主ではない場合は、仲介手数料がかかってしまうので、注意が必要です。

仲介手数料の上限は物件の(本体価格の3%+6万円)×税で約3000万円の家で約100万円と高額です。
不動産やさんによっては、仲介手数料が半額というところもあったのし、(ネットで見るとゼロというところもあったので、)買いたい物件が仲介だった場合は仲介手数料が安い不動産を探してみるのも手です。

ちなみに、売主が直接販売している場合でも仲介を通してでしか販売していない場合でも、売るために広告費や人件費などはかかっています。
この費用が分譲価格に含まれて売られているか、仲介手数料として別で支払う必要があるかの違いなので、一概に仲介だから高いということはないです。

1社に絞りました

数社に絞るつもりでいたのですが、価格と設備と工法、構造などを比べた結果、A社で探していくことに決めました。

私は他社も良いなと思ったのですが、夫はデザインなどが好みではなかったらしく難色を示したので、A社にしました。